これを押さえれば豊作!?トマトの育て方基礎知識!|Agriculture Sector

家庭菜園の代表格、トマト

新しくガーデニングで野菜を育てたいと考えている方は多いことでしょう。家庭菜園などで人気の野菜といえば、トマトですよね。なぜ人気なのかというと、トマトは比較的、初心者にも育てやすい植物となっているからです。トマトは育て方も非常に簡単なものなので、一度育ててみるのはいかがでしょうか。

よく挙がる質問

植える際に必要なものは何がありますか?

植える際に必要なものは、大前提として種もしくは苗、プランター、土、軽石です。プランターの大きさは、育てる場所に合わせて買うと良いでしょう。必要に応じて、その他のものは買い揃えると良いでしょう。

育てるトマトは大玉とミニトマト、どちらがいいですか?

もちろん、大玉トマトもご家庭で育てる事が出来ますが、初心者の方におすすめなのはミニトマトです。初めてであれば、先にミニトマトとから栽培してみても良いでしょう。

一緒に植えてはいけないものはありますか?

トマトと相性が悪いものは、パセリやナスなどです。生育に影響を及ぼす可能性がありますので、一緒のプランターなどでの栽培は避けましょう。

トマト

温度調整をしっかり

大玉のトマトは、プランター栽培では難しいので、ベランダで育てるのであれば、ミニトマトが適しています。また、タネから育てるのもしっかりとした温度管理が必要なので、トマトの育て方を熟知していないようなら、苗から育て始めるのが一般的です。もし、タネから育てるのであれば、土のかわりとなるジフイーナインなどを利用するとよく、発芽率がアップします。給水させたジフイーナインにタネを3粒ずつまき、発芽したら、1本に間引きします。タネまきは、3月から4月の寒さが残る時期なので、室内の暖かいところで育てるのがポイントです。ミニトマトの最適な発芽温度は、20度から30度ですが、10度以上であれば十分、発芽可能です。本葉が出て、第一花房に花が咲き始めたら定植します。ミニトマトは、花房を一方向に実をつける習性があるので、第一花房を収穫しやすい方向にして、植えるのがポイントです。

早めに購入

温度管理など育て方が難しいと感じて苗から育てるのであれば、トマトの苗は、ゴールデンウィーク近くになると店頭に並びはじめます。連休後半になると良い苗は少なくなるので早めに購入しておくことが大事です。良い苗は、ずんぐりがっしりとした苗で、全体が長方形にまとまっています。葉がいきいきとしていて、みずみずしく、なるべく双葉があり、根元がぐらぐらしていないことが大切です。ひょろひょろしていて、すでにわき芽や大きく実がついているものはNGです。上に行くほど先細りしている三角形状のものや、葉や茎がかたい感じのものも避けるようにします。また、葉が小さすぎたり、下葉が黄色く色づいていたりするものも除外することが大事です。直径30cmの大きめの10号鉢に一株、長さ60cmのプランターで三株ずつ植えられるので、それにあわせて購入します。

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